セミナーのよくある質問(Q&A)


 

皆さまから頂いたよくある質問とその回答を記載します。

 

セミナー(研修会)受講にお迷いの方、WISC-Ⅳ(ウィスク4)短期集中特訓でWISC-Ⅳ(ウィスク4)をとれるようになりたい方、アンガーマネジメント 入門講座とアンガーマネジメント「叱り方」入門講座でお悩みの方など、是非、こちらをご参考になさって下さい。

 



【全てのセミナーに関して】


【質問】セミナー(研修会)の申込みをしたのですが、「申込確認」のメールが届きません。

【回答】「申込確認」のメールが届くまで3日程度かかる場合があります。4日以上過ぎても「申込確認」のメールが届かない場合は、お手数ですがご連絡下さい。


《補足》

「申込確認」のメールは1つずつ確認をした上で送信をしております。

 

そのため出張などの理由で数日間、メールの処理ができないことがあります。

 

また、ソフトバンクのiPhoneやドコモのスマホなどでは、G-mailが届かないことがあります。

 

4日以上過ぎてもメールが届かない場合は、お手数ですがLINE(@rvv9649d)またはメール(kuruma48@gmail.com)にてご連絡頂ければ幸いです。

 

【セミナー(研修会)申込み】

こちらから


【質問】セミナー(研修会)の受講料(料金)はどうやって支払うのでしょうか?

【回答】銀行振込、Paypal、LINE Pay のいずれかでお支払いいただけます。

 

《補足》

セミナー(研修会)お申込みの後、発達心理サポートセンターから確認メールを送信しております。

 

そのメールにお振込み先の銀行名やLINE Pay でのお支払いの手順などを記載してあります。

 

したがって、そのメールを見て、お支払い下さい。

 

なお、原則としてセミナー(研修会)の受講料(料金)の「当日での現金支払い」は受け付けておりません。

 

【セミナー(研修会)申込み】

こちらから


【質問】仕事で申し込みをしていたセミナー(研修会)に参加できなくなりました。セミナー(研修会)の振替はできますか?

【回答】セミナー(研修会)の振替は可能です。「セミナー(研修会)の申込み」のページから振り替えるセミナー(研修会)をお選び下さい。

 

《補足》

お申込みのセミナー(研修会)をご欠席なさる場合は、必ずセミナーの開催時間前に「欠席」のご連絡をお願い致します。

 

ご連絡は、LINE(@rvv9649d)でもメール(kuruma48@gmail.com)でも構いません。

 

また、振り替えたいセミナーに関しては、後日、LINE(@rvv9649d)またはメール(kuruma48@gmail.com)にてお知らせ下さい。

 

なお、受講料が同じであれば、お申込みとは異なるセミナー(研修会)に振り替えることも可能です。

 

例えば、

申込講座:WISC-Ⅳ理解セミナー初級 (WISC-Ⅳ検査とは)

振替講座:WISC-Ⅳ検査結果 事例研究会

という感じです。

 

【セミナー(研修会)申込み】

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【WISC-Ⅳ(ウィスク4)について】


【質問】WISC-Ⅳ(ウィスク4)理解セミナーは初級から順番に受けないとダメですか?

【回答】どの級から受講しても大丈夫です。


《補足》

WISC-Ⅳ(ウィスク4)理解セミナーは、どの級から受講しても大丈夫です。

したがって、上級から受講し、その後、初級や中級を受講しても問題ありません。

 

その理由は、セミナー(研修会)の中身が異なるからです。

 

WISC-Ⅳ(ウィスク4)理解セミナー 初級は、

「1つひとつの検査の内容に関して」の講義がメインです。

 

WISC-Ⅳ(ウィスク4)理解セミナー 中級は、

「4つの指標得点の意味すること」の講義がメインです。

 

WISC-Ⅳ(ウィスク4)理解セミナー 上級は、

「CHC理論に基づいたWISC-Ⅳ(ウィスク4)検査の捉え方とその子の弱いところのトレーニング方法」

の講義がメインになるからです。

 

【WISC-Ⅳ(ウィスク4)とは】

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【WISC-Ⅳ(ウィスク4)セミナーのお申し込みは】

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【質問】WISC-Ⅳ(ウィスク4)を初めて学ぶのですが大丈夫でしょうか?

【回答】初めての受講でも大丈夫です。初級は、基本的な内容になっています。


《補足》

WISC-Ⅳ(ウィスク4)の検査の結果を初めてみるという方でもご受講いただける内容になっています。

 

また、臨床心理士さんや公認心理士さんも楽しめる内容にもなっています。

 

【WISC-Ⅳ(ウィスク4)とは】

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【WISC-Ⅳ(ウィスク4)セミナーのお申し込みは】

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【質問】WISC-Ⅳ(ウィスク4)セミナーを一度、受講しただけでは理解しきれなかったのですが、どうすれば良いのでしょうか?

【回答】多くの方が同じ講座を複数回、受講なさっています。

 

《補足》

多くの方がWISC-Ⅳ(ウィスク4)セミナー(研修会)を受講する目的として、

「検査結果を見るだけでその子の様子がある程度分かる」

こととしています。

 

そのため、多くの方がその目標を達成するまで、同じ内容の講座であったとしても完全に理解できるまで、複数回、受講なさっています。

 

しかし、WISC-Ⅳ(ウィスク4)をよくご存知の方は、一度のみのセミナー(研修会)で十分理解される場合もございます。

 

【WISC-Ⅳ(ウィスク4)とは】

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【質問】WISC4とWISK4は違う検査なのでしょうか?

【回答】WISK4という検査はありません。多分、WISC4の記載ミスでWISK4となったのでしょう。したがって、同じ検査を指しています。


《補足》

WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査のWISC は

Wechsler Intelligence Scale for Children の頭文字をとって、WISCなのです。

 

要は、ウェクスラー博士の知能検査で「子ども向け」という意味です。

 

そのため WISCの「C」は、Children の「C」です。

 

しかし、日本語での読み方は「ウィスク」になるので、ウィスクの「ク」をローマ字書きで「K」にしていると思われます。


WISC-Ⅳの「Ⅳ」はギリシヤ数字でも算用数字でもどちらでも同じです。


また、WISC-Ⅳのハイフン(-)のあるないも関係ありません。

 

【WISC-Ⅳ(ウィスク4)とは】

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【質問】WISC-Ⅳ理解セミナーでWISC-Ⅳ(ウィスク4)のとり方を学べるのでしょうか?

【回答】WISC-Ⅳ理解セミナーでは、WISC-Ⅳ(ウィスク4)のとり方は学べません。

 

《補足》

WISC-Ⅳ理解セミナーは、机上でWISC-Ⅳ(ウィスク4)に関してさまざまな側面から学びます。

 

そのため WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査の結果の見方を学ぶためのセミナー(研修会)になります。

 

WISC-Ⅳ(ウィスク4)をとれるようになるには、実際にWISC-Ⅳ(ウィスク4)の検査キットを操作しながら、検査実施に向けての文言を確認しつつ、地道なトレーニングが必要になります。

 

そのため個別での実施でしか行えないため「WISC-Ⅳ(ウィスク4)短期集中特訓」で、WISC-Ⅳ(ウィスク4)のとり方を学べます。

 

【WISC-Ⅳ(ウィスク4)とは】

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【WISC-Ⅳ(ウィスク4)セミナーのお申し込みは】

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【WISC-Ⅳ(ウィスク4)短期集中特訓は】

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【質問】私は臨床心理士(公認心理士)ですが、WISC-Ⅳ理解セミナーを受けて、意味があるのでしょうか?

【回答】下位検査1つひとつの意味や弱い指標得点の項目に関してどんなトレーニングをすれば良いのか、CHC理論に則ったクラスター分析をかけた際の各指標の意味などをお知りになりたい方は是非、ご受講下さい。

 

《補足》

WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査を数百件とっていて、その子の課題を把握した上でのトレーニング方法まで熟知されている方には、退屈なセミナーになるかもしれません。

 

発達心理サポートセンターとして、WISC-Ⅳ(ウィスク4)は

 

「その子の課題をピンポイントで把握し、

1)苦手なところを得意なところでどうカバーすれば良いのか?

2)苦手なところのトレーニングは何なのか?

3)得意なところをさらに伸ばすためにどんなトレーニングをすれば良いのか?

4)WISC-Ⅳ(ウィスク4)の結果から将来的にどんな仕事が向いているのか?

といったところに焦点を当てています。

 

発達障害を抱えている子やグレーゾーンの子は、発達しないわけではないのです。

 

発達するのですが、発達のスピードが少し遅いか、独特の発達をするのです。

 

何がどう独特なのかを理解し、その特性に合わせたトレーニング方法を構築できる臨床心理士さん、公認心理士さんであれば、当センターのセミナー(研修会)だと退屈に思われるはずです。

 

【WISC-Ⅳ(ウィスク4)とは】

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【アンガーマネジメントについて】


【質問】「アンガーマネジメント キッズインストラクター 養成講座」を受講したいのですが、その前に「アンガーマネジメント 入門講座」を受講するべきなのでしょうか。

【回答】どちらから受講しても大丈夫です。


《補足》

「アンガーマネジメント キッズインストラクター 養成講座」は、冒頭に「アンガーマネジメント 入門講座」の内容を少しだけ行います。

 

アンガーマネジメントの考え方や理論を知らないと子ども達(キッズ)にアンガーマネジメントを実施した際の効果が薄れるからです。

 

しかし、時間の関係で「アンガーマネジメント 入門講座」の全てを「アンガーマネジメント キッズインストラクター 養成講座」で行うことはできません。

 

ちなみに「アンガーマネジメント 入門講座」の講義時間は90分ですが、「アンガーマネジメント キッズインストラクター 養成講座」の講義は4時間です。

 

そのため受講についてはどちらが先でも構いませんが、アンガーマネジメントについて深く学ぶのであれば、両方の受講をお勧め致します。

 

【アンガーマネジメントとは】

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【アンガーマネジメント 入門講座のお申し込みは】

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【質問】特別支援学級の教員なんですが、「アンガーマネジメント キッズインストラクター 養成講座」を受講すれば、生徒に「アンガーマネジメント」の実施ができるのでしょうか?

【回答】できます。「アンガーマネジメント キッズインストラクター 養成講座」は、認知発達が遅れている子、発達障害の子、グレーゾーンの子、年齢的にも精神的にもまだ幼い子に最適です。

 

《補足》

 


【質問】「アンガーマネジメント 入門講座」では、実際に「怒る」という行為のロールプレイはあるのでしょうか。

【回答】「アンガーマネジメント 入門講座」では、実際に誰かを「怒る」というロールプレイはありません。


《補足》

「アンガーマネジメント 入門講座」では、実際に誰かを「怒る」というロールプレイを行うことはありません。

 

「アンガーマネジメント」はソリューション・フォーカスド・アプローチという「問題の解決に焦点を当てる」ことに基づいた心理療法です。

 

「アンガーマネジメント 入門講座」では、まずはその考え方について理解を深めていきます。

 

そして、「怒り」をコントロールする際に必須となる「3つの暗号」をご説明します。

 

さらに「怒りのコントロール技法」を複数ご紹介させて頂きます。

 

ちなみに「怒る」行為のロールプレイは、「アンガーマネジメント 叱り方 入門講座」で実施致します。

 

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【質問】子どもがカンシャク持ちで困っています。すぐに怒ります。何を受講すれば良いでしょうか。

【回答】お子さんの認知発達の状況に応じて、おススメの講座が異なります。

 

《補足》

認知発達がある子ども、物事が色々、複合的に理解できる子どもであれば、「アンガーマネジメント 入門講座」で対応できます。

 

しかし、認知発達がまだおぼつかない子どもや発達障害の疑いのある子ども、グレーゾーンの子ども、物事を深く考えることが苦手な子どもであれば「アンガーマネジメント キッズインストラクター 養成講座」がベストです。