レッスンで使用できる「迷路」


空間認識力を育てるのは迷路が一番!

 

知能検査であるWISC-Ⅲ(ウィスク3)にはエリクソン迷路という有名な迷路がありました。

 

さまざまな理由で「迷路」は、WISC-Ⅳ(ウィスク4)に引き継がれることはありませんでしたが、それでも「迷路」は子どもの「空間認識力」を育てるのに、とても有効です。

 

しかし、昨今、「迷路」をやらない子が非常に増えています。

 

皆、「迷路」は難しいとかめんどくさいとかという理由で避けているのです。

 

だからこそ、敢えて時間を作り、発達障害や学習障害、グレーゾーンの子ども達に「迷路」をやらせるのです。

 

勉強が嫌いな子でも「迷路」ならやるのです。


将棋の藤井聡太 七段は幼児期に迷路をずっとやっていた!?

将棋界では非常に有名な藤井総太(ふじいそうた)七段は、幼少時にずっと「迷路」をやっていました。

 

チラシの裏に何時間もずっと「迷路」を書いていたのです。