出張セミナー(研修会)のよくある質問(Q&A)


出張セミナー(研修会)の実施目的は何でしょうか。

 

出張セミナー(研修会)の実施目的ですが、企業(会社)さん、学校さん、放課後等デイサービスや児童発達支援などによって異なります。

 

企業(会社)さんだと主に「社員やパートさんの育成」に使われることが多いです。

 

研修担当のスタッフがいる会社であれば問題ないのですが、多くの企業(会社)さんは「研修担当のスタッフ」を置くことは困難だと仰います。

 

そこで、それぞれの企業(会社)さん、学校さん、放課後等デイサービスや児童発達支援などで必要としているセミナー(研修会)を当社で補っています。

 

一方、学校さんで必要とされる研修の多くは、知能検査である「WISC-Ⅳ(ウィスク4)理解セミナー(研修会)」になります。

 

特別支援学級の先生、特別支援コーディネーターだけではなく、今は普通級(通常級)も含めた全ての先生が知能検査 WISC-Ⅳ(ウィスク4)のことを知ってはいます。

 

知能検査 WISC-Ⅳ(ウィスク4)のことを知ってはいます、と記載したのは、名前は知っているけれど、WISC-Ⅳ(ウィスク4)の検査結果の見方やWISC-Ⅳ(ウィスク4)の検査結果の有効な活用の仕方までは、よくご存知ではない、ということです。

 

したがって、年間に数回(学校によって異なる)実施される「校内研修」にお邪魔させていただき、全ての先生に知能検査 WISC-Ⅳ(ウィスク4)の見方やその活用の仕方などをご説明しています。

 


不登校に関してのセミナーも実施しています。

学校さんによっては、知能検査(ウィスク4)に関してのセミナー(研修会)だけではなく、「不登校」に関するセミナー(研修会)の実施希望も来ております。

 

今は、小学校の低学年から「不登校」が発生します。

 

小学校低学年で不登校になってしまうと、今度はなかなか学校に戻れなくなります。

 

中学生になってから不登校になった方が、まだ学校に戻れる可能性は高いです。

 

発達心理サポートセンターでは、独自に開発した「不登校対応チャート」を持っております。

 

「不登校対応チャート」を元にその子は現在、どの段階で、どんな支援を行えばよいのかを判断し、サポートしていくためのセミナー(研修会)を各学校さんで先生方に実施しております。