子どものことでお困りの方


こんなことでお困りではないですか?

 

◆下記の中で、いくつ当てはまりますか?

 

・親の言うことを聞かない
・お友だちと仲良く遊べない
・返事をしても何もしない
・人と目を合わせない
・挨拶をしない
・お礼が言えない
・ゲームをやめない
・人の顔や名前を覚えない
・忘れ物が多すぎる
・よくぶつかる
・何もないところでつまづく
・時間を守れない
・片付けない/片付けられない
・箸や鉛筆がちゃんと持てない
・発語がない/遅い
・会話ができない
・自分の話したいことだけ一方的に話す
・人の話を聞かない
・授業中、集中できない/していない
・授業中に歩き回ってしまう
・授業中、ノートをとるのが遅くて授業についていけない
などなど

 

もしかしたら、1つではなく、いくつも当てはまるという子どももいるかも知れません。

 





子どもの問題行動の理由を知りたくありませんか?

 

子どもの問題行動には、何か原因があるはずです。

 

その原因は

・バカとかアホとか、悪口を言われた

・押された

・蹴られた

・貸した物を返してくれない

・順番を守らないで割り込んだ

など、表面的なことではありません。

 

表面的なことだけに捕らわれて対応してしまうと同じような問題行動が続々と発生する場合があります。

 

では、一体どういうことなのか。

 

 

例えば、お友達と喧嘩(ケンカ)が発生したとします。

考えられる原因としては、

 

・言語発達が十分でなかった

・単語力が十分でなかった

・言葉の抽象的な認識力が十分でなかった

・一般常識が十分でなかった

・場の空気を読むのが十分でなかった

・相手の気持ちを考えることが十分でなかった

・先の見通しを立てることが十分でなかった

 

ということが挙げられます。

 


子どもの問題行動は親の躾(しつけ)が原因ではありません。

 

学校で子どもが問題を起こすとすぐに

 

「親の躾(しつけ)が悪いせいだ!」

 

という人がいます。

 

しかし、子どもの問題行動やトラブルの原因は、親の躾(しつけ)の問題ではありません。

 

では、何が問題なのか。

 

それは、「悪いときに悪いことが重なった」ことが問題なのです。

 

さらに詳しく言うと

 

「子どもの特性を考慮していない環境や言動が子どもの悪い部分を悪化させた」

 

ことが原因です。

 


子どもの特性や状態はWISC-Ⅳ(ウィスク4)検査で分かります。

 

WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査は、その子に発達障害があるのかないのかを調べるための検査ではありません。

 

では、WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査は何を調べるための検査なのでしょうか。

 

WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査は、その子は何が分かって、何が分からないのか。

 

または、何が得意で何が苦手なのか、子どもの特性や状態を判断する検査なのです。

 

例えば、普通に会話ができていたとしても

・単語力はどこまであるのか

・物事を言語で伝える力はどこまであるのか

・一般常識は本当にあるのか

・良いこと悪いことはどこまで分かっているのか

 

ということが実はひっかかっていることがあります。

 

こういった本当の原因をWISC-Ⅳ(ウィスク4)検査で調べるのです。

 

【WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査をとるのは】

こちらから

【WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査とは】

こちらから


本当の原因が分かれば対策は立てられます。

 

WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査で子どもの問題行動の本当の原因が分かれば、対策を立てることが可能になります。

 

例えば、「単語力が実は不足していた」ということが分かれば、

やるべきことはただ一つです。

 

そうです。

単語力を増やせば良いのです。

 

しかし、その単語力の増やし方にも課題があります。

それは、どういう風に単語を増やしていけばよいのか、ということです。

 

実は、その単語力の効率的な増やし方もWISC-Ⅳ(ウィスク4)検査で分かるのです。

 

【WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査をとるのは】

こちらから

【WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査とは】

こちらから


お子さんの勉強の仕方は合っていますか?

 

お子さんの勉強について、こんなことはありませんか。

 

・勉強していていてもなかなか頭に入らない

 

・勉強に集中できていない

 

・勉強に集中していてもすぐに飽きてしまう

 

・そもそも勉強が好きではない

 

・一度、覚えたはずなのに数日経つと全て忘れてしまう

 

・覚えることが苦手

 

・考えることが苦手

 

・本を読むことや本の内容を理解することが苦手