WISC(ウィスク)検査キットのレンタル


WISC(ウィスク)検査の練習をしたいけど、検査キットがない!

「WISC4(ウィスク4)やWISC5(ウィスク5)検査の練習をしたいけど、職場のWISC検査キットを貸してもらえない!」、そんな悩みを抱える人はいませんか。

 

発達心理サポートセンターでは、WISC4(ウィスク4)検査やWISC5(ウィスク5)の練習をしたい人に検査キットの貸し出しをおこなっています。

 

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なぜ、WISC検査キットを持ち帰ることができないのか?

 

職場でWISC4(ウィスク4)検査やWISC5(ウィスク5)検査を依頼された、でも「職場の検査キットを持ち帰ることができない!」、という方は非常に多いのです。

 

なぜ、職場の検査キットを自宅に持ち帰って、練習することができないのでしょうか。その理由は、3点です。

 

1)WISC(ウィスク)検査のキットは高額なため

2)汚したり、失くしたりしたら、検査ができないため

3)情報漏洩のため

 

1)についてですが、WISC(ウィスク)検査キットは、非常に高額です。

 

WISC4検査は、コンプリートセット(フルセット)で、14万3000円(日本文化科学社のHPより)します。

 

WISC5検査にあたっては、さらに値段は上がります。

コンプリートセット(フルセット)で、16万5000円(日本文化科学社のHPより)もします。

 

 

そして、その検査キットは会社の備品なのです。

会社(学校やクリニック等)の規定として、備品の持ち帰りが許可されていない、ということは往々にしてあるでしょう。

 

2)についてですが、WISC4検査が発売されたのが、2011年1月です。

WISC3からWISC4に代わって、まるっと11年経ちました。

 

どの機関でも、検査キットはずっと使いたいはずです。

きっと10年間、大事に使いたいでしょう。

 

検査キットの中にある問題冊子1&2は、紙でできています。

もし、自宅で問題冊子にコーヒーなどをこぼしてしまったり、ページを破いてしまったら、もう検査の実施ができなくなります。

 

結果として、検査キットを汚したり、失くしたりするのを防止するために検査キットの持ち帰りを禁止しているのです。

 

 

3)は当たり前ですが、WISC(ウィスク)検査の中身を漏洩してはいけません。

WISC(ウィスク)検査は、診療点数が450点となり、非常に難しい検査なのです。

 

さらには、WISC検査の結果によって、子どもの未来が変わる可能性もあります。

インターネットでググってもWISC検査の中身の情報は、ネット上にあがってはいないはずです。

 

それは、検査の中身の情報を外部に漏らしてはいけないからです。

 

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WISC(ウィスク)検査を実施するための資格要件

 

WISC(ウィスク)検査は、誰でも実施できるわけではありません。

検査を実施するための資格要件があります。

 

その検査の資格要件は、WISC検査の日本語版を作っている日本文化科学社のHPに記載してあります。

 

日本文化科学社は、さまざまな心理検査、知能検査にいて検査者としてのレベル分けをしています。

WISC4検査は、検査としてももっとも難易度が高い検査としてレベルCが割り当てられています。

 

では、そのレベルCという難易度はどういったものなのでしょうか。一応、下記に列記しておきましょう。

 

 

A)保健医療・福祉・教育等の専門機関において、心理検査の実施に携わる業務に従事する方

 

B)上記Aの基準を満たし、かつ大学院修士課程で心理検査に関する実践実習を履修した方、もしくは心理検査の実施方法や倫理的利用についての同等の教育・研修を受けている方

 

C)上記AおよびBの基準を満たし、かつ心理学や教育学、または関連する分野の博士号、心理検査に係る資格、医療関連国家資格のいづれかを有する者

※心理検査に係る資格とは、公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士

※医療関連国家資格とは、医師、言語聴覚士等

 

 

発達心理サポートセンターでも、上記基準を遵守する必要があります。

 

そのためWISC検査キットをレンタルする前に貸し出し希望者には、いくつかの質問をさせていただいています。

 

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WISC検査キットをレンタルする前に…

 

発達心理サポートセンターでは、WISC4(ウィスク4)検査キットまたはWISC5(ウィスク5)検査キットをレンタルする前に日本文化科学社が規定している検査者レベルに従い、下記のお願いをしております。

 

WISC4検査結果 理解研修 初級・中級・上級研修の受講

および

WISC4検査 とり方研修 1.5h 以上の受講

または

WISC5検査 とり方研修 1.5h 以上の受講

 

もしくは

 

WISC4検査 とり方研修 1.5h × 2回 以上の受講

 

WISC5検査 とり方研修 1.5h × 2回 以上の受講

 

 

「WISC4検査キットをレンタルしたい」という方の中には、

 

・すでにバリバリWISC4検査をとっているという方

・大学院等でWISC4検査について、バッチリ学んできたという方

 

もいらっしゃると思われます。

 

 

それでも発達心理サポートセンターでは、前出の理解研修もしくはとり方研修の受講をお願いしています。

 

その理由は、

・WISC4検査についてのコンプライアンスの遵守のため

・大学院でも教えていない、WISC4検査のとり方を教えているため

になります。

 

WISC4検査結果 理解研修については、下記のページからお申込みください。

 

もし、お急ぎでWISC4検査キットのレンタルをご希望の方は、WISC4検査 とり方研修を 1.5h×2回 お申込みください。

 

よろしくお願いいたします。

 

WISC4検査結果 理解研修はこちらをクリック

 

WISC4検査 とり方研修はこちらをクリック

 


WISC4検査キットのレンタル料金

 

WISC4(ウィスク4)検査とWISC5(ウィスク5)検査とで、レンタル料金は異なります。

 

詳しくは、下記のリンクからレンタルしたい検査のページでご確認ください。

 

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宅急便の料金について

 

WISC検査キットのレンタルには

・2週間のレンタル料

・往復の宅急便代

が必要です。

 

検査キットの貸し出しは、千葉県松戸市から行います。

 

そのため宅急便の料金は、千葉県発着で計算します。

 

なお、宅急便代は貸し出し先によって、下記に分かれます。

 

・北海道…4,100円

・東北地方…3,440円

・関東地方…3,220円

・東海地方…3,220円

・中部地方…3,220円

・関西地方…3,440円

・中国地方…3,660円

・四国地方…3,660円

・九州地方…4,100円

・沖縄県…6,080円

※全て往復の宅急便代

 

上記の金額に各検査のレンタル料を加えた料金が

WISC(ウィスク)検査キットの貸し出し料金になります。

 

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