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放課後等デイサービスとは


仕事したい、、、
でも、子どもが15:00には
帰ってきてしまう。。。

子どもには発達障害があるから
一人で留守番させておくのは
どうしても躊躇ってしまう。。。

というご家庭、
本当によく見かけます。


しかし、ご家庭の収入面でも
若干の心配がある。。。

そんな方へ、放課後等デイサービスの
情報をお伝えいたします。


【放課後等デイサービスにはどんな子が通っているの?】

放課後等デイサービスとは
障がい児さんのための学童、
のようなものです。

実際には、グレーゾーンの子も
通うことができます。

特別支援学校だけではなく
特別支援学級に在籍している子、

通級指導教室に在籍している子、
普通級(通常級)に在籍している子まで

放課後等デイサービスの事業所(教室)
によって異なりますが、

本当にさまざまな子が通っています。

 

 

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【放課後等デイサービスに通うために必要なものは?】

放課後等デイサービスに通うためには
「受給者証」というものが
必要になります。

いわゆる障害者手帳、
療育手帳(東京都は愛の手帳、埼玉県はみどりの手帳)は
必要ないのです。


「受給者証」は市役所や区役所で
発行してもらうものです。


しかし、誰にでも発行している
訳ではないのです。

発行してもらいやすいのは、
障害者手帳もしくは療育手帳の
所持者です。

手帳の所持者であれば
まずは、市役所もしくは区役所の
障害福祉課で

発行のために必要となる
書類を聞いてください。

なお、障害福祉課の名称は
地域によって異なります。

また、必要となる書類も
地域によって異なります。

 

 

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【障害者手帳、療育手帳なしで放課後等デイサービスに通うには】

放課後等デイサービスへの
通所、通室を希望している子の中には

・手帳がでるほど障害重くない
・グレーゾーンである
・知能は問題ないのにとても困っている
・諸事情で手帳はとらせたくない

というケースもあるはずです。

そういった場合でも大丈夫です。

地域によって異なりますが
・医師の診断書
・特別支援学級の決定通知書
・陳述書
などがあれば発行されます。

上記の中で、一番確実なものは
医師の診断書です。

WISC4(ウィスク4)検査を
とっているのであれば
その数字が70を下まわる場合、

すなわち、WISC4の全検査IQ(FSIQ)が
60台以下の場合、

その旨が診断書に記載してあれば
特に問題ないはずです。


では、WISC4(ウィスク4)の検査結果が
70台以上の場合は
どうすれば良いでしょうか。

それは、医師の診断書に
発達障害からくるお困り度、

放課後等デイサービスの利用についての意見を
医師として書いてもらうのです。


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【放課後等デイサービスの利用料金はかかるの?】

放課後等デイサービスは、
国の制度に基づいて運営されています。

そのため世帯年収が低いご家庭は
国からの補助が出るのです。

基本的には、月に何日通うかで
理由料金が変わります。

1回の利用料金ですが、
地域によって
放課後等デイサービスによって
若干料金は異なります。

概ね1回の利用料金は
900円前後だったりします。

では、30日、毎日、
放課後等デイサービスに通ったら

月間の利用料金は
900×30日=27,000円
になるのでしょうか。

答えは、「NO!」です。

放課後等デイサービスの利用料金は
世帯年収に応じて

上限金額が設定されています。

その上限金額は
下記になります。

生活保護世帯 0円
低所得非課税世帯 0円
世帯年収 約900万円未満 4,600円
世帯年収 約900万円以上 37,200円


このように生活保護世帯や
非課税世帯は

月額の利用料金が0円で
うまくいけば毎日、
放課後等デイサービスに
通うことが可能なのです。

しかし、0円とは行っても
放課後等デイサービスで「おやつ」が出る場合
そも「おやつ代」はかかります。

では、その「おやつ代」は
いくらなのでしょうか。

「おやつ代」ですが、
だいたい高くても1日50円程度です。

月間だと
50円×30日=1,500円
ですね。


さて、放課後等デイサービスについての
ご質問は他にも来ています。

それはまた、別のブログで
ご説明しますね。


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★☆
発達心理サポートセンター
心理士/カウンセラー 車重徳