レッスンで使用できるプリント



簡単な新迷路

 

今までダウンロードできた「迷路」は正直、難し過ぎました。

もっと簡単な「迷路」を下記からダウンロードできます。

 

是非、迷路をやらせてみてくださいね。

 

ダウンロード
簡単な新迷路1-10
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新迷路01-10.pdf
PDFファイル 1.2 MB

文字を書く前にペンを自由にコントロール

 

文字を書く前にやることがあります。

それは、「点つなぎ」です。

 

手を目の協応動作が苦手な子どもには、点つなぎをやらせることによって、鉛筆の先を思い通りの場所に動かすことが可能になるのです。

 

是非、点つなぎをやらせてみてくださいね。

 


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点つなぎプリント1-10
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点つなぎ01-10.pdf
PDFファイル 1.5 MB
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点つなぎプリント11-20
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点つなぎ11-20.pdf
PDFファイル 1.6 MB

空間認識力を育てるのは迷路が一番!

 

知能検査であるWISC-Ⅲ(ウィスク3)にはエリクソン迷路という有名な迷路がありました。

 

さまざまな理由で「迷路」は、WISC-Ⅳ(ウィスク4)に引き継がれることはありませんでしたが、それでも「迷路」は子どもの「空間認識力」を育てるのに、とても有効です。

 

しかし、昨今、「迷路」をやらない子が非常に増えています。

 

皆、「迷路」は難しいとかめんどくさいとかという理由で避けているのです。

 

だからこそ、敢えて時間を作り、発達障がい学習障がいグレーゾーンの子ども達に「迷路」をやらせるのです。

 

勉強が嫌いな子でも「迷路」ならやるのです。

 


将棋の藤井聡太 七段は幼児期に迷路をずっとやっていた!?

将棋界では非常に有名な藤井聡太(ふじいそうた)七段は、幼少期にずっと「迷路」をやっていました。

 

チラシの裏に何時間もずっと「迷路」を書いていたのです。

 

迷路は、WISC-Ⅲ(ウィスク3)には検査項目としてありました。

 

色々な理由で迷路はWISC-Ⅳには、検査項目としては外れたのですが、

 

それでも「迷路」は子どもの認知発達に良い効果を生むのです。


迷路でWISC-Ⅳのどんな項目が伸びるのか?

迷路をやることによって、WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査のPRI(知覚推理指標)のアップが見込めます。

 

PRI(知覚推理指標)が低い子どもは、どんどん迷路をやらせてみてください。

 

 


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迷路プリント 1-20
迷路のプリントが20枚分です。
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迷路トレーニング_1-20.pdf
PDFファイル 8.2 MB