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067【WISC-Ⅳ】WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査はとる場所によって内容は変わるの?

 

皆さん、こんにちは。

発達障害ラボの車重徳です。

 

 

さて、こんな質問をいただきました。

 

 

WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査は、

とる場所によって内容は変わるの?

 

本日は、この件についてご説明いたしましょう。

 

 

 

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WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査は、

下記の場所でうけることが可能です。

 

 

それは、

・各自治体の教育研究所(学校)

・クリニックや病院

・発達心理サポートセンターのような民間機関

です。

 

 

では、いきなり結論です。

 

 

WISC-Ⅳ(ウィスク4)検査ですが、

どこで受けても内容に違いがありません!

 

 

 

内容に違いはないのですが、いくつかの違いはあります。

では、何が違うのか。

 

 

まずは、1つ目です。

 

 

検査を受ける際の検査料が異なります。

 

 

具体的には、

無料で検査を受けることができる教育研究所

保険診療で検査を受けることができるクリニックや病院

・全ての自費で実費になる民間機関

といった感じです。

 

 

そのため、もし費用面が気になる方は

絶対に教育研究所でWISC-Ⅳ検査を受けた方が良いでしょう。

 

 

 

その他の違いには、検査実施までのスピードが異なります。

 

 

・検査実施までに2~3ヶ月かかる

・2回目以降の診療で検査実施

・スケジュールがあえば、依頼後、数日で検査実施

 

 

教育研究所では、

小学校や中学校の数校に対し、

WISC-Ⅳ検査の実施ができる心理士が1名という配置になっています。

 

 

現在、WISC-Ⅳ検査をうけたいという人は、たくさんいます。

 

 

しかし、心理士の数が足りないので、

WISC-Ⅳ検査の実施までに時間がかかるのです。

 

 

病院であれば、

医師が「WISC-Ⅳ検査の実施する」と言わない限りは、

WISC-Ⅳ検査をうけることは難しいでしょう。

 

 

さらには、

全てのクリニックや病院に

WISC-Ⅳ検査を実施できる臨床心理士・公認心理師が

いるとは限らないのです。

 

 

 

発達障害ラボやその他の民間機関であれば、

WISC-Ⅳ検査は検査官のスケジュールがあえば、

いつでも実施可能です。

 

 

 

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多くの方がWISC-Ⅳ検査を子どもに受けさせたいと思うタイミングは同じです。

 

例えば、

・夏休み

・年度末

です。

 

 

特に年度末は進級や進学と深く関係します。

 

 

そのため進級や進学をする前に

WISC-Ⅳ検査を実施しようと考えるのです。

 

 

 

しかし、教育委員会の教育研究所で

WISC-Ⅳを実施しようとした場合、

検査まで3ヶ月待ちはよくある話なので、

皆さん、困っているのです。

 

 

また、病院でWISC-Ⅳ検査を受けようとしても、

初診で検査を受けることができるのはマレです。

 

 

 

WISC-Ⅳ検査を受けるのであれば、

予め予約をして、身も心も準備して

、WISC-Ⅳ検査にとりかかるのです。

 

 

 

そのため緊急時で、

すぐにでもWISC-Ⅳ検査を実施したいのであれば、

発達障害ラボーのような民間の団体で検査を頼むという方法もあるでしょう。

 

 

 

お子さんにとって、

ベストのタイミングでWISC-Ⅳ検査を受けることができることを願っています。

 

 

では。。。

 

 

 

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★★

発達障害ラボ

車 重徳